頭皮ケアについてとNG行為とは?

つややかでハリ・コシのあるキレイな髪の毛は、いつの時代でも憧れますよね。

 

私も、時々ヘアパックなどを使ったりしているものの、気が付くと髪が抜けてしまったり、髪がキシキシと傷んでいることも珍しくありません。

そんな中、近頃「頭皮ケア」という言葉をよく耳にします。

「髪の毛じゃなくて、頭皮をケアするってどういうこと?」
「薄毛に悩む男性だけではなく、女性にも頭皮ケアが必要なの?」

今回は、女性におすすめの頭皮ケアについて紹介したいと思います。

髪を健やかに保つために必要な「頭皮ケア」とは

頭皮ケアとは、その名の通り頭の皮膚の部分のケアを表し、「スカルプケア」とも呼ばれています。
頭皮は髪の毛が生えてくる場所、つまり「髪の毛の土台」です。

そのため、頭皮の状態が悪いと健康な髪の毛が生えにくくなり、抜け毛や薄毛などを引き起こすことがあります。
頭皮の働きが弱くなることは、髪の毛に栄養が行きわたらない原因にもつながります。

その結果、髪のコシがなくなったり、パサつきが出てきてしまうことにも

 

自分の頭皮が健康かどうかを調べる目安として、自分の頭皮に指で触れてみて、柔らかく弾力を感じる場合は健康な頭皮で、
触った時に硬く感じる場合は、頭皮が弱っている可能性がある、と言われています。

髪の表面のケアだけでなく、土台である頭皮をしっかりとケアすることが、健やかな髪の毛をキープするためには必要です。

シャンプーの使いすぎ、熱いお湯で洗う…頭皮を傷めてしまうNG行動

普段の何気ない行動が、頭皮にダメージを与えていることも少なくありません。

例えば、「熱いお湯で髪を洗う」こと。

寒い日などは特に、高い温度のシャワーで髪を洗うと、心地よく感じることもありますよね。

しかし、熱いお湯は必要な皮脂まで洗い流してしまったり、シャンプーの泡立ちを悪くしてしまい、結果として頭皮へ刺激を与えてしまうことになります。
「髪の毛を洗う時はぬるま湯で」を心掛けると良さそうです。

シャンプーを大量に使って泡立てることも、毛穴の詰まりなどにつながります。
市販のシャンプーの場合、少量を泡立てて使うだけでも、汚れは十分に落ちるようです。

「たくさん使って泡立てれば髪がキレイになりそう」と思いがちですが、実際はそうではないんですね。

ドライヤーを使わず生乾きのままで過ごす、髪につけたヘアワックスを落としきれていない、強い力でブラッシングをするなども、頭皮にダメージを与える原因になります。

無意識のうちにやっている行動が、実は頭皮に悪い影響を与えてしまっている、ということも多そうです。